典型的な自転車操業でした。

一番初めに借り入れたのは「アコム」続いて「三洋信販」そして「クレジットカード」のキャッシングです。

 

まず「アコム」の20万円からスタートし「三洋信販」で10万を追加、クレジットカードはいきなり限度額の50万円で、約2か月で3社80万円でした。

 

月の支払いは3社で30000円で、これくらいなら、なんとか払えると安易に思っていました。

 

スマホでお金を借りる最初のきっかけは、友人に誘われた「ネットワーク販売」に加入した事です。

 

よく分からないまま、言われるままに25万円分の商品を購入する事になり、貯金のなかった私は消費者金融へ。

 

しかし、商品購入は1か月では終わらず、次の月も同額の売り上げがないと会員資格が失効する、というような事をいわれ、続いて「三洋信販」で10万円。

 

それでは足りず、持っていたクレジットカードでキャッシング。

 

このクレジットカードの限度額が50万円で「せっかくだから限度額まで借りてしまえ」と、やや金銭感覚が狂い始めていました。

 

それでも、この時点での月の支払は3万円。

 

どうにかなるはずだったのですが、その3万円の捻出が意外に難しい。

 

消費者金融というのは親切なのか残酷なのか、3か月遅れず期限通りに返済すると、勝手に借り入れ限度額を増やしてくれるのです。

 

「アコム」で返済した際に明細者を見ると「借り入れ可能額」が50万円にふえているではありませんか。

 

これと同じ状態で「三洋信販」も、どんどん借り入れ可能額が増え最終的には約10年間で「アコム」100万円。

 

「三洋信販」250万円。

 

クレジットカードは、そのまま50万円で、合計400万円の借り入れ額になっていました。

 

毎月の返済額は12万円。

 

月収の約7割です。

 

こうなると給料だけでは、どうにもできず、「三洋信販」で7万円を返済したら4万円くらいのの枠ができるので、即借り入れて「アコム」に行き2万円を返済するの繰り返しです。

 

ただ、自分でも関心するのですが「過払い金請求」して全額返済するまで、一度も支払い期限に遅れた事はなかったです。

緊急事態でお金が要りました。

ちょうど6月に友達がジューンブライドで結婚式を開く事となり、結果2件結婚式がありました。

 

両方とも親しい友達だった事で5万円づつ包みました。

 

そうするとやはり生活費で10万円がなくなった結果になり、その分の穴埋めが必要となります。

 

やはり結婚式とゴルフコンペと家電の購入がその6月に集中して、それだけで20万円近くの出費がその月にありました。

 

流石にその月の出費を抑える事が難しかった事があり、消費者金融業者を利用する事になりました。

 

ここで活用したのがシンキと言う消費者金融業者で、利用した理由は最初の7日間は無金利状況だからそれはお徳だと考えて利用しました。

 

利用金額は10万円でしたが、調度その月はボーナスシーズンと言う事からも一括で返済出来る計画がありました。

 

利用しやすい業者と口コミでもあり、直ぐに申し込む事にしました。

 

審査には2時間ほどかかりましたが、そこ以外の利用はなかった事もあり直ぐに審査が通りました。

 

利用に置いては初めてだったことでまずはキャッシングのカードを発行する為カードの発行の機械を活用して作成しました。

 

音声のガイダンスに従いながらスムーズに作成してカードを発行する事が出来ました。

 

お金の引き出しも直ぐに行いましたが、何も困る事無く10万円直ぐに出金できました。

 

このおかげで友達の結婚式のご祝儀にも生活費にもあてがう事が出来て無事に返済もボーナスで一括の返済を行いました。

 

利息も一週間分お得だった事から、通常の利息よりも安く活用できた事は、銀行で利用するよりもお得でした。

 

こうしたところを踏まえて活用すると消費者金融業者は銀行よりも活用に際して得をする事があり、まずは色々と自分で調べた方が良い事を気がつきました。

 

今後においてこうした月々でお金が厳しくなる状況も考えられます。

 

まずはそう言った時に返済計画をしっかりと考えながら消費者金融業者を使うとそれこそ利息で得をしながら取引が行えます。

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